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  4. アツギと弘前大学、体形補正下着の着用が体重減少につながる可能性を発見 美意識・ファッションの力が健康増進への行動変容を促すことを示唆

アツギと弘前大学、体形補正下着の着用が体重減少につながる可能性を発見 美意識・ファッションの力が健康増進への行動変容を促すことを示唆

2023 7/29
しる まなぶ
2023年7月29日
FashionCommune

レッグウェア・インナーウェア製造販売のアツギ株式会社と、弘前大学の研究グループは「美意識やファッションの持つ力が健康とどのように交わるかを発見する」ことを研究テーマとし、「美しく装うこと(ファッション)には健康増進機能がある」という仮説を立て、弘前市との共同パイロット実証実験、むつ市との共同実証実験を行った。
その結果は、体形補正下着の着用が健康増進に向けた食の行動変容を導き、肥満の方※1の減量の成功※2につながることを示した。本研究成果は、人の行動は美意識やファッションで変わりうることを示唆した新奇性が評価され、医療・健康に関する国際学術雑誌「Healthcare」に掲載された。
※1 体格指数 [BMI] ≥ 25 kg/平方メートル  ※2 試験開始時点から12週間後時点で3%以上の減量

今回の研究結果は、体形補正下着の着用という、美意識やファッションの持つ力が人の行動を変え、肥満の改善・健康増進に寄与する可能性を示した。
資料は、アツギ株式会社と弘前大学大学院医学研究科 井原一成教授の研究グループがまとめた論文“Body Compression Corrective Garment and Eating Behavioural Change for Weight Reduction: The Mutsu City Randomised Controlled Trial”の内容について、参考用に要旨を日本語で簡易に紹介する。正確な内容は学術雑誌「Healthcare」掲載論文を参照。

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背景

肥満は、心血管代謝疾患とその死亡の原因としてよく知られており、肥満の有病率を減らすことは社会課題の一つです。そこで生活習慣を変えることで体重を減らす様々な非薬物的介入法が開発されていますが、その中心は動機付け、目標設定、セルフモニタリングなどの行動変容テクニックを含む行動変容プログラムです。しかし行動変容プログラムの参加者にとっては時間的・心理的・経済的に様々な負担が生じるため、参加者がプログラムを開始して継続するためには、動機付けが重要です。

 そこで今回、生活習慣の変化のための従来の減量介入プログラムに、ポジティブな外観、健康、および認知行動効果を統合するために開発された体形補正下着を導入しました。 研究グループでは、体形補正下着が開始や継続のモチベーションツールとして機能することを期待していました。 着用によって身体が軽く引き締められることで見た目が良くなり、その引き締めで健康が阻害されないことは、肥満の方が行動変容プログラムに参加する動機づけになります。 体形補正下着の毎日の着用を含むこの新しいプログラムにより、参加者は意識的に自分の体型を感じ、生活習慣を変えるための持続可能な努力を促進する可能性があります。 その結果、より魅力的な身体的外観になれそうだという見込みが、行動変化の強力な動機となる可能性があります。 したがって、この研究の目的は、体形補正下着を12週間にわたる体重減少行動変容プログラムに組み込んだ試験の効果を判定することとしました。

結果

肥満症診療ガイドラインの減量目標である元の体重から3%以上の減少を基準とし、試験開始時点から3%以上減量した方を減量成功群としました。

1. 対象者の試験開始時点の特徴に有意な差はありませんでしたが、体形補正下着を取り入れた行動変容プログラムを実施したところ、対照群に比べて介入群の減量効果が統計学的に有意に大きく、12週の間に、介入群では対照群よりも1.3kg多く体重が減っていました。 (p < 0.05、反復測定混合モデル)。※1) 
※1)p値 : 仮説の検証に用いる確率のこと。5%未満の確率(p値<0.05)の場合は有意性が認められる。

(表について)†、介入群の参加者数は試験開始時点で35人、12週目に32人でした。 ‡、介入群(n=35)と対照群(n=34)の測定値の変化の差を反復測定混合モデルで分析して、P<0.05。

2.減量成功の有無は、身体活動時間ではなく、体型補正下着着用日数と関連していました(12週間までの各一週間の下着着用日数の記録日誌を返却してくれた人について分析)。これとは別に、介入群は対照群に比べて食行動が改善していることも明らかになりました。「体型補正下着を着用し続けたことが減量に結びついている」と実感したことが、自主的な健康管理能力の向上につながった可能性があります。(肥満症診療ガイドラインの減量目標である元の体重から3%以上の減少を基準とし、試験開始時点から3%以上減量した方を減量成功群としています。)

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