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なぜAIではなく、人間が店に立つのか —— 販売というクリエイティブな仕事の教室 2日目

2026 2/02
販売の教室
2026年2月2日
苫米地香織

日々、接客や在庫整理などの店頭業務をしていて「この仕事って本当に意味あるのかな?」とモヤモヤすること、ありませんか?研修やサイト検索すると、販売の仕事を解説する記事はたくさん出てきます。でも、もっと大切なのは、私たちが店頭に立つ「本質」を知ること。
この連載は、日々の仕事にモヤっとしているあなたへ贈る、販売職の「魂」と「誇り」を探るお話しです。単なる“モノを売り”ではなく、“誰かの人生を彩るクリエイター”として、この仕事をもっと面白くしませんか?

AIに頼りたい気持ちを理解する

「ねぇ、チャッピー。今日の天気に最適なコーディネートは?」

最近、テレビの情報番組を見ていたら、AIにコーディネートの相談をしている若い子が出ていました。インスタ検索からAI相談へ。時代は急速に変わっています。コーディネート相談のみならず、ちょっとした悩みや相談事は、スマホの向こう側にいるAIに投げかけられるようになってしまいました。

例えば「自分のクローゼットにある服で、一番おしゃれに見える組み合わせは?」と尋ねたとしましょう。

正直なところ、AIは「間違いのない平均点」を瞬時に教えてくれる、とても便利なツールです。なぜなら、AIは膨大なデータを学習し、「失敗しない最適解」を出すのが得意だからです。
しかし、AIは、あなたがどんな見た目なのか、何が好きで、周囲からどんな風に見られたいのかは、知る由もないのです。

AIが賢くなっているのは間違いありません。ファッション業界でもAI接客ツールを研究開発している企業もあります。
こんな時代に、私たち人間が、今日もこの店頭に立っているのはなぜでしょう?

AIが提供する「無難な安心感」という落とし穴

ここ数年、特にコロナ禍を経て、消費者の服選びに対する考え方は「失敗したくない」「無難に似合っていればいい」と、より安心志向に変化しています。
これはSNS時代に「平均的なおしゃれ」の基準が上がり、服選びが心理的に難しくなったことの裏返し。AIが提供する「誰にも文句を言われない最適解」は、そんなお客様にとって非常に魅力的です。

しかし、「似合う」=「正解」ではありません。

AIが出すのは、あくまで「過去のデータ」から導かれた「平均点」。それは「安心」には繋がりますが、お客さまの「なりたい姿」や「見せたい希望」といった”未来”を考慮できません。

私たちの仕事は、「平均」ではなく「未来の満点」を”見立てる”こと

ここで、私たち販売員の本質的な役割が求められます。

店頭にいらっしゃるお客さまの多くは「ただ似合う服が欲しい」という気持ちが先行し、「自分がどういう人に見られたいか」という強いイメージを持たずに来店されます。
「平均点」を提示するAIに対し、私たち人間(販売員)は「そのお客さまにとっての満点(その人の個性を引き出す)」アイテムを導き出すことが可能なのです。

あるお客さまが「ただのTシャツ」を探しているとしましょう。
私たちは、そのTシャツが「着た人にどんな自信を与え、どのような姿にし、どんなゴール(未来)へ連れていくか」まで想像しています。

お客さまが「失敗したくない」と口にしたとき、私たちは、その不安を「共感力」で聞き出し、本当になりたい自分をそっと引き出します。

「この人なら、私の言葉の裏にある不安をわかってくれる」
「この店員さんが選んでくれたなら間違いない」

その結果、導き出された提案は、最終的にお客様の「周囲」の評価を得ることで、お客さまにとってかけがえのないものになります。

AIが知識やデータ(情報)を売るなら、私たちは「未来の可能性」と「安心感(人間関係)」を売っている。それが、私たちが今日も店頭に立つ、揺るぎない理由です。そこで必要となってくるのは、お客さまの胸の内を引き出せる「共感力」と、これなら間違いないというゆるぎない「プロの確信」になります。

しかし、私たちは日々の接客の中で、お客さまの御用聞き担っているだけで、本当にプロの仕事をしていると言えるでしょうか?聞かれたことに答えるのはアマチュア。プロは、お客様が自分でも気づいていない「本当の望み」を見つけ出します。
次回は、あなたの仕事がクリエイティブに変わる瞬間について語りましょう。どうぞお楽しみに。

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Author

苫米地香織のアバター 苫米地香織 Fashion Commune 主宰

FashionCommune 主宰・販売ジャーナリスト
日本で一番アパレル販売員(2000人以上)を取材してきたジャーナリスト。
自分は挫折してしまった販売職の奥深さに感銘を受け、現在は販売職の地位・価値・質の向上を目指し「Fashion Commune」を運営する。

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