神戸発のセレクトショップ「Bshop(ビショップ)」を運営する株式会社ビショップは、海外初の直営店となる「Bshop Hannam Flagship Store(ビショップ ハンナム フラッグシップストア)」を、韓国・ソウルのハンナムエリアに2025年5月23日(金)にオープンする。ファッションブランドが軒を並べる梨泰院通りの中心に位置し、1階と2階の2フロアで構成された路面店で、自社最大規模の敷地面積を誇る店舗となる。
現在、国内で43店舗を展開する「ビショップ」は、クラシックなアイテムやディテールを現代のファッションに落とし込んだ、モダンヘリテージなスタイルを創業当時より提案し続けてきた。この国内で培った「Bshop」のスタイルをグローバル展開していくため、設立から30年を迎えたことを節目に海外進出を決定した。
店内は、「ビショップ」のコンセプトである“EVERYDAY CLASSIC”を軸に、普遍的なデザインにさまざまな木材の風合いや、手仕事で仕上げる左官のテクスチャーを加えることで、ベーシックでありながらも新しさを感じる内装に仕上げる。
1階は、「ビショップ」の主力取扱いブランドの一つである「LABOUR AND WAIT(レイバー・アンド・ウエイト)」など、美しいデザインと優れた実用性を兼ね備えライフスタイル雑貨や、ポップアップイベントなどを中心に展開するフロア。2階は、表通りの活気から離れ、温かみのある静かな雰囲気でフロアを回遊できる空間とし、お客さまが洋服との出会いを楽しめる時間を提供していく。
また、韓国でも強い人気を誇る「DANTON(ダントン)」をはじめ、「ORCIVAL(オーシバル)」「Gymphlex(ジムフレックス)」「Brady(ブレディー)」等を中心に、幅広いラインナップを展開する予定。

株式会社ビショップの森威代表取締役社長は「過去10年以上にわたり韓国市場の動向を観察してきました。そして、“EVERYDAY CLASSIC”というコンセプトを、韓国のお客さまにも深く共感していただけると確信し、今回の出店を決断いたしました。Bshop Hannam Flagship Storeでは、Bshopが提唱する“日常の中に息づく本物の価値”をテーマに、ブランド独自の世界観を表現いたします。また、店舗空間や商品を通じてBshopならではの体験を提供するとともに、日本と韓国の文化的なつながりを深める架け橋となることを目指して参ります」とコメントしている。